人材紹介会社リンク集
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あるコンサルタントの職務経歴書
- こちらのコンサルタントは経理・財務・経営管理畑となっています。他にも多岐にわたる職務経験を積んでおりますコンサルタントが在籍しております。
- 臨場感を持たせたいので敢えて叙述的に記載しています。
- 企業秘密に関る内容には一切触れておりません。
転職 MBAのメリット
- MBA修得の為には、英語力アップは必須事項ですが、随分と苦労しました。当時TOEICも450点程しかありませんでした。しかしコツコツと勉強を続け、TOEFL等の点数も基準点に達し、最終的にはMBA入学の切符を手に入れることが出来ました。(このサイトはMBA合格体験記ではないので、入学に至るまでの詳細は割愛致します。仕事とMBA準備の両立は大変でした。英語力が元々ある人はそれ程苦労しないかもしれません。)
MBA入学という選択をする時、様々な葛藤があるかと思います。行くことによるメリットとデメリットをしっかり精査し、天秤をかけて最終決断を下すことをお勧めします。私に関しては、行く事によるメリットの方が多いと判断したので、行動に移しました。なお、これはMBAだけでなく、社会人の資格取得の際にも同じ事が言えます。(資格は麻雀のドラ参照)限られた時間と費用を有効に使う為にも、きっちりと費用対投資効果を分析する必要があるかと思います。
大きく分けるとMBA取得に際して得られるメリットは2つあるでしょう。1つはMBAを通じて学ぶことの出来る経営学全般の知識そのものというハードの部分、2つ目はMBA生活を通じて得られる多様性を持った文化の中での生活経験や、構築される人的ネットワーク等のソフトの部分です。
前者に関しては、過大な期待は抱かない方が良いと感じました。期待以上の科目もありましたが、(例えばFinance等は実践的でした。) 拍子抜けの授業もありました。更に経営学そのものは日本で勉強しても十分に学べます。今は関連書籍も充実しています。ただし、英語力はつきませんが。
私に関しては後者によるメリットが大きかったと思っています。後者のネットワークを通じて有形無形の恩恵を享受できました。また、クラスが多国籍な構成でしたので、今まで日本でしか生活したことのない生粋の日本人マインドを良い方向に変革させてくれました。このような体験が出来るのはMBAならではでしょう。また弊社のキャリアカウンセリングサービスもここで培ったネットワークをフルに活用しています。
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