転職活動面接対策

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転職活動の流れ

転職における面接対策

転職活動においては、一番重要なポーションを占めるステージです。書類審査は、数多くの志望者をスクリーニングする段階であり、最初の登竜門ですが、その後の面接段階からが本当の勝負と言えるでしょう。あなたとのコミュニケーションを通じて、会社側はあなたの様々な情報を得ようと試みます。それは、別に質問から得られるあなたの回答だけから判断されるものではありません。あなたのビジネスマナー、服装、話し方等、とにかく、すべての要素からあらゆる情報を収集しようと目を光らせています。人事の面接官は百戦錬磨の方々です。会った瞬間に、ある程度の人物像を掴んでしまう事でしょう。この面接において注意すべきことは何があるでしょうか?

@ 面接はコミュニケーション

面接対策の最初のポイントとしては、面接はあくまで一方通行ではなく、インタラクティブなコミュニケーションだということを認識することです。確かに、上述した通り、面接官は目を光らせてあなたという人間を把握しようとしています。しかしここで萎縮や、過剰にへりくだったりしないようにしましょう。あなたも新卒の就職活動と違ってビジネスの世界で経験をしてきたビジネスマンです。自信を持って、(傲慢とは違います。あくまで謙虚に)同じビジネスマンという限りなく対等な立場でコミュニケーションすることが大切です。ビジネスマナーを必要以上に気にかける方がいらっしゃいますが、そのような形式的な事よりも、まずは「誠意」を尽くすことを考えてください。(もちろんビジネスマナーは大切です。誤解なきよう。) 誠心誠意という精神的な支柱が存在すれば、形式的なビジネスマナー以前に、相手の立場を慮る言動が自然と発せられるはずです。例えば、面接官は忙しい時間を割いて面接に臨んでおり、貴重な時間をあなたの為に何分かでも割いているという事実にも目が行くようになり、心遣いも自然と発せられるでしょう。面接官も人の子です。心から一緒に働きたいと思う人間を採用するものです。

面接はコミュニケーションですので、練習が非常に効果的です。しかし相手からの想定質問内容や、会話の内容もその人のキャリアや性格や性質によって異なりますし、第3者との実際のやり取りがないと、なかなか慣れません。また、効果的なフィードバックが得られないと独りよがりの面接となってしまいます。是非 面接練習サービスをご利用後、本番に臨んでください。

A自己PRの仕方

次のポイントとしては、自己PRする際の注意点です。確かに自己PRは重要な要素です。ライバルが多くいる中で、あなたという人間の差別化を図るために必須事項です。しかし何をPRするかを良く考えましょう。今回採用活動をしている企業側のニーズのベクトルに一致した自己PRを心がけないと、単なる自己満足に終わってしまいます。自己PRというのは受ける会社によってフレキシブルに変化しうるものであるということを認識してください。(もちろんあなたの性格や性質等といった汎用性のある部分も存在します。)

B面接練習

最後ですが、典型的な質問事例に対する練習をしておくことも大切です。面接官からの質問事項は多岐に渡ります。それらを全て推測するのは実質不可能に近いでしょう。しかしながら、それらはある程度類型化でき、それぞれのカテゴリー毎に準備しておくことが大切です。またこれらの対策をするという行為を通じて、あなたの論点も整理されることとなります。具体的には以下が想定質問を類型化したものです。基本的には殆どがこれらのカテゴリーに属し、それぞれのカテゴリーから網羅的に質問されます。奇をてらった質問がされることがありますが、突き詰めると以下の4つに類型化すると考えてよいでしょう。

この「自己PR」から「志望動機」に至る質問に対する答えは、全てが最終的にロジカルで、首尾一貫したものになるはずです。もしどこか矛盾が生じる場合は、どこか自分に嘘をついている場合です。(しかしこれは第3者の目でチェックしないとなかなか気づかない点でもあります。是非 キャリアカウンセリングサービス をご利用ください。)