履歴書・職務経歴書書き方

BLOG キャリア何でも相談所

履歴書書き方・職務経歴書・面接対策...内定取得まで完全サポート致します。なぜ書類審査が通過できない?なぜ面接で落とされてしまう?まずはご連絡を!
 

お問い合わせは
support@careernandemo.com

転職活動の流れ

履歴書・職務経歴書の書き方

ここのステージからいよいよ企業へのアプローチが始まります。殆どの方が、企業からのスクリーニングを受ける最初のステージですので、書類作成には時間をかけて臨みたいところです。あなたが人間的に素晴らしく、仕事が出来ようとも、まずは逢ってもらわない事には始まりません。誤字脱字には注意する、写真はスーツ着用のものを使用する等といった常識的なアドバイスはここでは割愛させて頂き、書類作成時における心構えについて述べていきたいと思います。

積んできたキャリアや性格や性質の数だけ、履歴書や職務経歴書の数も存在します。ここではそれら全てに共通的に役に立つテクニックを記載する事は不可能だと考えております。より魅力的な個別書類を作成されたい時は、履歴書・職務経歴書代行サービスをご利用ください。

@自分で探す方法

まず、大切なのは、前述した情報収集過程を通じて、企業側がどのような人物を採用したがっているのかを、的確に掴むことが重要です。人物紹介会社のエージェントからの情報や、時には自分の友人等といったコネクションも最大限に利用し、些細な事でも結構ですので、徹底的に情報収集してください。その上で、自分の書類一式を作成し、採用人物像に合わせた書類を作成しましょう。キャリアの捏造を意味しているわけではありません。あなたの密度の濃い社会人経験を通じて培ってきた数多くのビジネスキャリアから、企業の望む採用人物像に合うようなポーションを洗い出し、その部分をうまく書類一式を通じて魅力的にプレゼンテーションしてあげるという作業をして頂きたいのです。

書いてしまうと当たり前のようですが、この作業をやらないで、(厳しい言い方ですが)自己PRだらけの一方的な書類になっているケースが数多くあります。また企業の採用人物像とリンクしない書類も多く見かけます。あなたの功績を出来る限り多く盛り込みたい気持ちは理解できます。またそれらを削ったり、修正したりすることはキャリアを否定された気分になりがちです。しかし、キャリアと言うのは様々な要素の集合体で成り立っています。書類審査に際しては、それらの数多くの要素の中から、相手が知りたい情報を抽出し、うまく伝えてあげる作業が大切なのです。

Aネタが含まれた書類作成

次ステージである面接は、この書類を基に進んでいく事を念頭に置いた書類作成を心がけることが大切です。具体的には「ネタ」を盛り込むという作業です。「ネタ」と言っても、面白いことを盛り込む事を意味していうわけではありません。面接は、面接官と志望者とのコミュニケーションの一環です。基本的には面接官がリードし、質問をいくつか投げかけてきて、それに対して志望者が答えていくというスタイルが一般的です。書類一式に、面接官が質問しやすい、或いは、会話の取掛かりにしやすい「ネタ」を盛り込んでおくのです。その際には、次章の4つのカテゴリーを意識して作成していくとよいと思います。面接官とあなたは初対面です。見知らぬ人同士がコミュニケーションをしていく際に、二人をつなぐ唯一のモノが、これらの書類一式であると言うことを意識すれば、自ずと書き方も今までとは変わってくるでしょう。