人材紹介会社・転職情報サイトリンク集
人材紹介会社リンク集
ここ数年非常に多くの人材紹介会社が設立されてきました。あまりに数が多すぎてどこに登録したよいか、戸惑ってしまう方も沢山いらっしゃるかと思います。また、中には残念ながらモラルの低い人材紹介会社が存在するのも事実です。 以下の紹介会社は私共が実際に利用したり、評判を聞いたり、リサーチしたりした結果の元、特に外資系に強いオススメできる人材紹介会社を紹介していきます。
コンテンツにも書きましたが、転職活動において多数の求職情報に接していくのは非常に重要です。最終的に気に入った企業に出会えるのは接した企業の数に比例するからです。その意味で黙っていてもどんどん求職案件を紹介してくれる人材紹介会社は転職の大きな助けになります。また、企業によっては1部の人材紹介会社にしか求人広告を出さないケースも多々ありますので、複数の人材紹介会社に登録することをオススメします。
| リクルートエージェント |
| 転職紹介実績No1の業界最大手の人材紹介会社です。 案件数も日系だけではなく、外資系企業の案件数も数多く網羅しています。コンサルタントの方も質が高いと感じました。(ただ、コンサルタントの質は人によって異なるので、もし合わないと感じたらすぐに変更を申し出たほうがお互いの為かと思います。)ここの最大のメリットは、過去の実際の転職者から時間をかけたインタビューとアンケートを行い企業情報を分析し、DB化しているという点です。面接で聞かれた質問内容や就業中の人間しか分からないその会社の生情報をコンサルタント経由で確認できる点です。どんどん活用しましょう。また、採用情報と共に、企業情報をA4二枚でもらえるのですが、これが秀逸です。どんな人物像を期待しているのか、どのようなスキルを要求されるのか、給料はいくらか等、かなり詳細な情報を入手する事が可能です。また、内定が出ても無理やり入社を勧める事はしません。入社後すぐに退社してしまう等のトラブルを避けるためですが、それが徹底してして守られています。 デメリットとしては、日系企業がメインで扱っている為に、外資系企業に関しての知識に乏しいコンサルタントもいらっしゃるという印象を受けました。更に、コンサルタントと実際に募集企業と接する営業が別なので、詳しい話を聞くときにタイムラグが生じる点でしょうか。とてもバランスの取れた人材紹介会社です。 |
| 転職ならパソナキャレント |
| 人材派遣のパソナはもともと外資系に強いコネクションを持っており、そこで培ったネットワークを利用した本人材紹介会社も外資系転職希望者に大きな味方となってくれる事でしょう。実際に外資系案件数もかなり多く、他の人材紹介会社では見られなかった案件も多々存在しました。コンサルタントの方も外資系企業の経験者であり、非常に相談しやすかったのを覚えています。また、人材派遣会社の流れをくんでいる為に、女性を対象とした案件も多数扱っている点が特徴的です。女性のコンサルタントも多数存在しており、外資系を目指している女性の方にもとても頼りになる人材紹介会社かと思います。またメディカル・バイオ・医療業界転職情報も比較的多く案件数が存在します。 |
| typeの人材紹介サービス。 |
| 人材紹介会社としてよりもむしろ、転職情報誌として名前が知られています。転職情報誌「type」「エンジニアtype」「ウーマンtype」を編集しています。これらを通じて培ったネットワークを活かして誕生した人材紹介会社です。案件数は上述の紹介会社よりも少なめですが、typeにしか存在しない企業も多数存在しています。特にアクセンチュア、アビームコサルティング、野村総研といった、ITエンジニア、外資系コンサルタント、シンクタンクといった職種が多かったです。職種は幅広くというよりも、入社難易度が高い企業群にフォーカスしている印象を受けました。 |
| 人材紹介会社としては歴史は浅いです。しかし、現在積極的に営業をかけて求人案件を増やしています。特に外資系に強いというわけではありませんが、網を広く張っておいた方が良いという意味においては登録しておいた方が良いでしょう |
転職情報サイト
転職情報サイトは既にご存知の通り、ウェブ上で求人側企業と転職希望者を結びつけるサイトです。Web版の職務経歴書、兼、履歴書を送信する事により、採用申込みを行うという仕組みになっています。もし企業側があなたに興味を持てば、面接に進めます。ただし、紹介会社が間に立つわけではないので、最初から最後まで自分が交渉権を持たなくてはいけません。この点が根本的に人材紹介会社とは異なります。下記の転職情報サイトは、実際に利用したものを中心に私共の方で簡単な評価をしております。転職情報サイトはどなたでも登録ができ、企業にアプライできるようになっており、競争率が非常に高いものとなっております。転職希望企業が採用活動をし始めたらメールを流してもらったり、スカウト制度があったりと、各社が様々な特色を打ち出しています。出来る限り登録して、こまめに企業登録情報をチェックする事をオススメします。いつどこで自分の行きたい企業に出会えるか分かりません。そのチャンスを逃さないようにしましょう。
