人材紹介会社リンク集
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- こちらのコンサルタントは経理・財務・経営管理畑となっています。他にも多岐にわたる職務経験を積んでおりますコンサルタントが在籍しております。
- 臨場感を持たせたいので敢えて叙述的に記載しています。
- 企業秘密に関る内容には一切触れておりません。
大手日系企業へ就職
- 最初に就職した企業は某大手日系企業でした。営業部に配属となり、法人相手のルート営業を担当しました。古い業界だったので、職人気質の方が多く存在し、随分と泥臭い営業活動でした。取引先には何度も怒鳴られたものです。人事部との配属面接においては経営企画か経理・財務への希望を出しましたが、全く考慮してもらえませんでした。その当時は、不条理だと憤っていた記憶がありますが、その職種に就く為は、努力・スキル・資格といった全ての要素が欠如していたので、今となっては至極当然の事だと理解できます。会社で働く為の常識レベルの知識も存在しておりませんでした。心のどこかに社会人になれば何とかなると甘く考えていた自分がいました。
しかしながら、入社後すぐに、「現状の自分のままでは幸せな会社生活は送れない。」と感じるようになりました。恥ずかしい事ですが、働くことの意味を殆ど考えずに就職してしまったので、社会人になる事への心準備ができていなかったのです。また、会社で働いていく上で持ち合わせている武器が少なすぎました。英語も苦手(入社時のTOEICも450点。) 会社員としてやっていく為の専門性も持ち合わせていない(簿記は3級レベルさえもお手上げ状態) という丸裸の状況でした。営業への配属当初は、約束手形と小切手の違いすらも分かりませんでした。
この頃にようやく自分のキャリアについて深く考えるようになりました。漠然としたレベルですが、自分の中で2点の目標が醸成されつつありました。(本来はこのようなキャリア設計は学生時代にやるべきでした。若年層の離職率が高まっている傾向がありますが、私と同じような理由で辞職される方が多くいらっしゃるのかもしれません。) 1つは、営業よりもむしろ、経営の舵取りに加担できる「経営企画」に所属したいという希望、もう1つは、いずれ海外で働いてみたいという希望です。しかしながら、自分のキャリア・スキル・経験の棚卸をしてみると、これらの目標を達成するにはあまりに現状の自分とのギャップが大きすぎました。経営企画という部署に関しては、広く深い経験とスキルが必要とされますし、海外で勤務するにはそれに加えて外国語は必須要件です。
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