過去の転職成功事例
日系商社 経理
今回の就職活動を通じて思ったことは、まず職務経歴書ありき、あとはとにかく行動し、場を踏むことだと思いました。動けば状況は打開されるということです。その際に、キャリアアドバイスを専門にやっておられる方に、冷静かつ客観的なアドバイスを頂きたかったので身銭を切ってお願いしたほうがいいと思いました。また、たまたま、自分の目指す分野、業界と同じキャリア経験がある人の、実際の体験に裏づけされたアドバイスを受けることができ、活動の指針とすることができました。
私の場合は、離職後に転職活動をスタートしました。職歴があるのに面接にたどりつけない。これは離職してしまったせいだと思うようになりました。そんな時、キャリア何でも相談所さんのホームページを見つけて、そのmissionに共感し、報酬規定も明確だったので、早速職務経歴書の作成を依頼しました。ヒアリングを経て、出来上がった職務経歴書を見て、格段の差があるのにびっくりしました。洗練された表現力と、工夫されたフォーマットにより、自分の作成した職務経歴書が、見違えるほど読み手にインパクトを与えるものになっていました。多少の誤差は、その後の打ち合わせで修正してもらいました。その職務経歴書を企業や人材会社に送りました。数日後から、昨日のことが嘘のように次々と企業から面接の連絡がはいり始めました。職務経歴書の重要性を認識したのはこの時です。
それからは、面接の数をこなせるだけこなし、毎回反省点を見直して行くということを繰り返し、数週間後に3社からほぼ同時に内定を受けました。集中的に面接を受けられたという効率性の点では、無職である状況に感謝しました。(精神的にはきつかったですが。)
面接の際に気をつけたことは、コンサルタントにヒアリングの際に指摘された点で、声を大きくして話すことと、相手の言葉の重みを知ること(人の話をよく聞き、質問の趣旨を理解する)、の2点でした。
転職活動しはじめの頃は、意地悪な面接に会い(面接官に自信のなさが伝わっていたのだと思います)沈んでいたこともありますが、こうしたプロのアドバイスを受けながら、徐々に精度を上げていくことで、良い結果を得られるようになりました。
転職ご支援、本当にありがとうございました。会話の中で学んだ意思決定方法等、実践的で非常に満足のいくサービスでした。
