履歴書書き方・職務経歴書・面接対策...内定取得まで完全サポート致します。なぜ書類審査が通過できない?なぜ面接で落とされてしまう?まずはご連絡を!

お問い合わせは
support@careernandemo.com
履歴書書き方・転職面接対策

過去の転職成功事例

日系 教育研究機関

私は、今度の4月から某教育研究機関に就職することになりました。私は、現在31歳で、大学院を出てから、数年間、契約の研究員として働き、今年度で契約が切れる状況にいました。延長は不可能でしたので、どうしても次の職を見つける必要がありました。これまで、何度か研究機関へ常勤職の応募はしていたのですが、残念ながら募集が少ない上に一次の書類審査を通るのが非常に難しく(大体、15倍くらい)、これまで何度となく選考から漏れてきました。運良く一次審査を通ったこともこれまで二回ほどありましたが、最終的な内定を頂くまでにはいたりませんでした。一回目の面接は全然準備不足で完全に失敗し、二回目の面接は、自分としては、よく下準備をして臨んだつもりでしたが、よい結果は得られませんでした。

今回は、そのため三度目の面接ということになります。この機会を逃すと、またいつ一次選考を通るのか全く分かりませんので、どうしても通したいと思っていました。今回の面接を受けるのは三人ということで、倍率は決して高くありません。しかし、前回は面接受験者が五人のところを落ちていますので、気持ちに全く余裕はありませんでした。一次通過の連絡が来て、まず私が初めにしたことは、当たり前ですが、受ける機関のホームページなどを見て、いろいろ情報を集めることです。情報を集めて、先方が欲しいと思われる人物像がどのようなものか把握するように努めました。その後、自分の提出書類を読み直して、想定される質問を考えて、それについての回答を書き出してみました。その中で、自分のアピールポイント(自己PR)がどこであるのか、大分、考えました。そこまではよかったのですが、実は前回も同様のことをしていたにも関わらず落ちたという経験がありましたので、何かまだ足りないものがあるような気がしていました。しかし、考えれば考えるほど、逆に自分の中で疑心暗鬼が生まれ、どんどん不安になっていきました。就職活動している人も周りにおらず、誰にも相談できない状況でもありました。今、考えると、殆んど自滅に近い状態で、こんな状態で面接を受けたら確実に前回と同様落ちるのではないかと不安になり、気分は沈む一方でした。

そんな中、私はたまたま「キャリア何でも相談所」さんのホームページをインターネットで見つけました。これまで面接の練習(シュミレーション・練習)をしたことがありませんでしたので、本番の面接を受ける前に一度は面接の練習(シュミレーション・練習)をしておく必要性を感じていました。しかし、他人の前で模擬面接(シュミレーション・練習)といえども、うまく答えられず、しどろもどろになるのは恥ずかしいという思いと、(正直のところ)信用できるサービスが期待できるか不安でしたので、なかなか申し込むまでにはいたりませんでした。そんな感じでずるずると時間だけが過ぎていき、本番の面接まで、ついに後1週間というところまで来てしまいました。私は、そのときになっても、自分の中で考えがまとまっておらず、このままでは絶対に面接は無理だと思っていましたので、(大変失礼なのですが)駄目で元々という気持ちで「キャリア何でも相談所」さんに模擬面接(シュミレーション・練習)をお願いすることにしました。

実際の模擬面接(シュミレーション・練習)は、私の場合は遠距離でしたので、電話で行いました。一度目は、模擬面接の前のヒアリングで、二度目は実際の(電話での)模擬面接(シュミレーション・練習)です。その度に、次の日は、フィードバックレポートとして、その内容をまとまったかたちで、送って頂きました。ヒアリングのときは、電話で2時間程度、履歴等に関する質問をされ、今思い出しても恥ずかしくなるくらい、まとまらない話をしました。簡単な質問をされ、これまで準備していたつもりでしたが、そのわりに全然答えられないので自分でも驚いてしまいました。ヒアリングが一通り終わった後、自分の現況と不安に思っている点を率直に申し上げて相談し、アドバイスを頂きました。そのことが後に述べますが、自分にとっては非常によい契機になったと思います。そして、その日のうちに電話の内容が入ったレポートを頂きました。こちらとしては電話で話した程度という認識でしたし、あまりにレポートが速いので、正直、期待していなかったのですが、実際は非常に系統だった電話の内容のまとめと詳細なアドバイスが数ページにわたってかかれていたので、本当に驚きました。そして、その次の日、今度は模擬面接(シュミレーション・練習)をしていただきました。その模擬面接(シュミレーション・練習)は、前日のヒアリングより大分よくなっているような感じを自分でも持ち、多少なりとも手ごたえ感じることができました。そして、その三日後に面接に行き、無事内定を頂くことができました。実際の面接は、こっちが意気込んでいった割りには、拍子抜けするくらいのもので、模擬面接(シュミレーション・練習)の4分の1くらいの程度の基本的な質問しか出ませんでした。しかし、よく考えてみると、2時間も模擬面接(シュミレーション・練習)で受け答えをしているので、本番の面接の30分程度は短く感じられるのはあたりまえです。

今振り返ると、今回の面接に関して私が悩んでいた点は次の二つになります。まず、面接の評価ポイントがわからないという点です。当然ですが、ポイントがわからないとそれに対する対策を考えることもできませんし、どうでもいいところで悩んでしまいます。自分では周到に考えたつもりでも、面接に関しては素人ですから、うっかり見逃していたり、全然重要でないところで悩んでいる場合があります。その点、プロの方は、個人個人に応じた、大所高所から見た的確なアドバイスができます。私の場合も、自分が必死で悩んでいた点が、実は面接における大きな評価ポイントからすると大した問題ではなく、もっと大事なポイントがあるということを指摘され、ハッとする思いをしました。次に、私が悩んでいた点は、面接を受けるほかの人達とどのように差をつけるようなアピールができるか、という所です。実際、私の面接内容がほかの人達に比べてどこがよかったのか、今でもよく分かりませんが、ひとつ確実にいえることは、本番の面接を受ける前に、プロに見てもらうという経験自体が、大きな自信になるということです。多分、面接に来ている人たちのなかで、プロに面接を見てもらい一緒に考えてもらっている人は殆どいないのではないでしょうか?その点で、心理的には非常に優位に立つことができ、自信を持って臨むことができると思います。私の場合でも、自分のできることは全てやったという充実感が確かにありました。

履歴書書き方・転職面接対策