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過去の転職成功事例

外資系 投資銀行

Aさんは、日本の大学在学中に日本の公認会計士の資格を取得され、その後監査法人にお勤めになった後、米国においてMBAを取得された輝かしい経歴の持ち主でした。ちなみに年齢は30前半で、ジョブマーケットにおいては「旬」の人材だったと言えます。年収は転職前の監査法人時代においておよそ1000万弱でした。ちなみに監査法人にお勤めになっている方は高い年収を得ているというイメージがありますが、実は会計士の給料はそれ程高くありません。特に入社数年間は下積み生活なので、激務の割には給与の面ではあまり報われない職種と言えるでしょう。従ってAさんのように、ある程度監査法人にて、監査ノウハウを吸収した後は、戦略系のコンサルティングファームや、事業会社の経理部門、投資銀行への転職を図っていかれるケースが多く見られます。

話は横道にそれましたが、今回のAさんは結果的にそれ程苦労せず、目標の投資銀行業務の内定を得る事が出来ました。成功要因としてはいくつかありますが、やはり職歴とご自身が所有している資格(どちらも難関。公認会計士&MBA)のベクトルが一致していたという点です。

厳密に言うと、監査法人で求められるスキルと投資銀行で求められる知識は異なります。(当然かぶる部分は多々あります。)前者はどちらかというと会計や監査の知識が重視されますが、後者はM&A等のDealに利用されるFinanceのスキルをより活用します。Aさんの場合は、公認会計士の資格及び実務経験により会計の知識を、MBA取得によりFinanceの知識を取得した点が、大きく評価された結果、すんなりと内定を取得できました。

Aさんには、面接対策サービスをご依頼頂きました。面接における評価ポイントは(ラフですが)大きくは3つに分かれます。1つは個人の持つ性格的な部分、もう1つは職務経験等からくるスキルの部分、最後に地頭の部分です。職種によって重要視される割合が異なってきます。今回の外資系投資銀行業務は、前者の評価割合は限りなく低く、後者2つの評価に占める割合が殆どとなります。つまりは、面接時に自分の性格的なことをアピールしてもそれだけでは評価されず、スキルや経験を徹底的に洗い出し、様々な角度からの質問に論理的に答えられるような訓練を積む必要がありました。

私共は想定質問項目を分析し、それを基に面接シュミレーションを行い、無事に内定を取得する事が出来ました。ちなみに給料は200万アップの1200万円でした。投資銀行業務であれば、給料は実力次第で青天井です。今後の伸びはAさん次第という事になるでしょう。

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